家を建ててから気づいた「なくても良かったかも」8選 - 和歌山県岩出市の注文住宅・デザイン住宅ならhacoLab(ハコラボ)。

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2026/06/19

家を建ててから気づいた「なくても良かったかも」8選

#column 

注文住宅のことならハコラボ(和歌山)

 

注文住宅は、自分たちの理想の暮らしを形にできるのが大きな魅力です。

せっかく建てるなら「あれも欲しい」「これも便利そう」とたくさんの設備や間取りを取り入れたくなる方も多いのではないでしょうか。

 

しかし実際に暮らしてみると

「思ったより使わなかった、困らなかった」と感じることも少なくありません

もちろん必要かどうかは家族構成やライフスタイルによって異なります。

今回は、家づくりの中でなくてもよかったかもと感じることが多いものを8つご紹介します

 

1. 勝手口

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ひと昔前は、多くの住宅で採用されていた勝手口

キッチンから外へ出られるため、ゴミ出しなどに便利だと言われてきました。

しかし、最近は実際に使う機会が少ないという声も増えています。

 

また、ドアが増えることで断熱性能や気密性能に影響する場合もあり、防犯面でも注意が必要です。

 

もちろんゴミを外に置く場合など動線が良い場合は便利ですが、なんとなくつけようと思うのであれば、一度立ち止まって考えてみても良いかもしれません。

 

2. 2階のバルコニー

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以前は洗濯物は外に干すものという考え方が一般的でした。

しかし現在は、共働き世帯の増加や花粉・黄砂対策、防犯面などから部屋干しを選ぶ家庭も増えています

その結果、ほとんど使わないケースもあります。

定期的な掃除なども必要になるので、使い方が明確でない場合は、よく検討をすることが大切です。

 

3. 過剰な収納

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収納は多ければ多いほど良いと思われがちです。

しかし、使い道が決まっていない収納をたくさん作ってしまうと、結局空いたままになってしまったり、不要なものをため込む場所になってしまうことも。

 

大切なのは収納の量ではなく、適切な場所に適切なサイズの収納があることです。

どこに何を収納するのかを考えながら計画することで、無駄のない家づくりにつながります。

 

4. 使わないコンセント

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後で困らないようにとコンセントを多めに設置することがあります。

もちろん不足するよりは安心ですが、実際には一度も使わない場所も少なくありません。

重要なのは数ではなく配置です。

 

ルンバの基地、スマートフォンを充電する場所、家電を置く予定の場所などを具体的に想像することで、より使いやすい計画になります。

 

5. 必要以上に広いリビング

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リビングは家族が集まる場所だからこそ、できるだけ広くしたいと考える方も多いです。

もちろん広い空間には魅力がありますが、広ければ広いほど快適というわけではありません。

冷暖房効率が下がったり、掃除の手間が増えたりすこともあります。

また、面積を広げることで建築費も上がります。

 

大切なのは広さそのものではなく、家族が心地よく過ごせることです。

数字だけで判断するのではなく、家具配置や生活動線も含めて考えたいポイントです。

 

6. ランドリルーム以外の物干しスペース

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最近はランドリールームを採用する住宅も増えています。

その一方で、念の為と複数の物干しスペースを設けた結果、ほとんど使わない場所ができてしまうこともあります。

 

実際の洗濯動線を考えると、いつも同じ場所しか使わないというケースも珍しくありません。

 

物干しスペースを計画する際は、洗う・干す・取り込む・収納する流れをイメージすることが大切です。

 

7. 飾り棚やニッチ

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おしゃれな施工事例を見ていると、飾り棚やニッチに憧れる方も多いです。

しかし実際に住み始めると

「何を飾ればいいかわからない」

「掃除が面倒んあった」

という声もあります。

 

もちろんお気に入りの雑貨や季節の飾りを楽しむ方にはぴったりですが、なんとなく作ると持て余してしまうことがあります。

 

デザインだけでなく、どのように使うかまで考えておくと後悔が少なくなります。

 

8. 流行りで取り入れた設備

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SNSや動画を見ていると、魅力的な設備や間取りがたくさん紹介されています。

しかし、その設備が自分たちの暮らしに合っているとは限りません。

流行しているから、みんなつけているから良さそうという理由だけで採用すると、実際には使わなかったということもあります。

 

家づくりで大切なのは、流行を追うことではなく、自分たちに合った選択をすることです。

どんなに人気の設備でも、自分たちの生活に必要なければ価値を感じにくくなります。

 

本当に大切なのは自分たちの暮らしに合っているか

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今回ご紹介したものは、決して絶対に不要なものではありません

 

実際に便利に活用している方もたくさんいます。

大切なのは、人気だから、良さそうだからという理由で選ぶのではなく、自分たちの暮らしに本当に必要かを考えること

 

家づくりは足し算になりがちですが、ときには引き算も大切です。

設備を増やすことが満足度につながるとは限りません。

限られた予算の中で、本当に大切なものにしっかりお金をかけることが、後悔の少ない家づくりにつながります。

自分たちらしい暮らしをイメージしながら一つ一つの選択をしていきましょう。

 

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